お尻ニキビを治すには生活習慣から

お尻ニキビの原因となるのが、生活習慣の乱れです。

生活習慣を見直すことで、お尻ニキビを治すことができます。

驚き
お尻ニキビに大敵なのは、睡眠不足です。

睡眠不足は肌のターンオーバーを乱すと言われています。

成長ホルモンが分泌される肌のゴールデンタイムには、就寝しておきましょう

理想は22時頃には寝ていたいですが、無理なら0時までには寝るようにしてください。

就寝
そしてお尻ニキビを治すには、食べ物にも注意をしましょう。

基本は暴飲暴食をせずに、栄養バランスを考えた食事をすることです。

ビタミン類が多い野菜や果物などを多く摂ると、お尻ニキビを治すには有効的です。

甘いものや脂っこいものはお尻ニキビができやすくなりますので、食べ過ぎないように注意をしましょう。

脂っこい食事
それからストレスをためないことも、お尻ニキビを治す方法になります。

ストレスはホルモンバランスを崩し、ニキビをできやすくします。

上手にストレス解消をして、お尻ニキビを治すようにしましょう。

 

お尻ニキビを皮膚科で治療するなら費用は?

お尻ニキビが治らないなら、皮膚科での治療を受けるのが良いでしょう。

お尻を人に見せるのは恥ずかしい!

と感じますが、重症化する前に何とかすることをおすすめします。

ずっとお尻ニキビができていたりニキビ跡があったりすると、お尻が汚いと悩み続けることになりますからね。

 

皮膚科でのお尻ニキビの治療は、主に抗菌薬などの塗り薬で行われます。

必要に応じてビタミン剤や抗生物質などの飲み薬が処方されることもあります。

 

またケミカルピーリングレーザーイオン導入といった治療を行うこともあります。

できているお尻ニキビだけでなく、ニキビ跡を消すのにも効果的です。

 

皮膚科で注意したいのは、保険適用外のお尻ニキビの治療法があることです。

保険適用内であれば1回の治療費は1,000円〜2,000円程度で済むことがほとんどですが、

 保険適用外となると1回10,000円以上

かかることもあります。

レーザーやイオン導入など保険適用外の治療を受ける場合は、どのくらいの治療費が必要なのかを確認しておきましょう。

 

お尻ニキビの治し方

顔のニキビの治し方に、市販薬があります。

にきび用の市販薬は、いくつも販売されています。

病院に行くまでもない…

というときには、便利な治し方ですよね。

 

お尻ニキビにも、市販薬による治し方は有効だと思われています。

しかし実際に使ってみると、治りが良くないと感じるケースが多いようです。

同じアクネ菌が原因のニキビなのになぜ?

と思いますが、これには理由があるのです。

 

お尻は顔にくらべ皮膚が厚いです。

さらにお尻の角質が硬くなっている場合も多いです。

そのため市販薬を塗っても有効成分が浸透せず、お尻ニキビが治らないのです。

 

驚き

 

お尻ニキビの治し方は、市販薬よりも医師が処方してくれる薬を使うのが良いでしょう。

抗菌剤などの塗り薬のほかビタミン剤などの内服液や、ケミカルピーリングなどで、お尻ニキビを治療します。

市販薬を1週間以上使ってもお尻ニキビが改善しないなら、早く確実に効果を感じられる病院での治し方がおすすめとなるでしょう。