お尻の黒ずみのためのスキンケア

お尻は自分では確認しずらい部分。
スキンケアを怠りがちで、気が付くと黒ずみがある…ということが多いです。
お尻に黒ずみがあると水着になれなかったり、温泉にいくのが恥ずかしいです。
彼氏に見られるのもためらってしまいますね。
普段からスキンケアをして、黒ずみのないお尻を目指すのがおすすめです。

お尻のスキンケアは、保湿を心がけると良いでしょう。
お尻は刺激をうけやすいため乾燥しやすく、肌のバリア機能が低下してしまいます。
そうなると黒ずみやすくなり、お尻が真っ黒…なんてことになることもあるでしょう。
スキンケアで保湿をしてあげて、刺激に強い肌を作ってください。

お尻のスキンケアは、お尻専用のアイテムで行うのがおすすめです。
人気が高いのは、ピーチローズ。
お尻専用に作られた美容ジェルで、保湿と美白を同時にできる優れものです。
ピーチローズでスキンケアを続けていたらお尻の黒ずみが薄くなった!という人も多くなっています。
⇒ お尻ニキビ・シミ黒ずみケア専用ジェル ピーチローズ

お尻の黒ずみはオロナインで消せる?

オロナインは保湿効果があり、鼻パックなどに使われることがあります。
お尻の黒ずみにも効果があるという情報もあります。

できてしまったお尻の黒ずみを、オロナインで消すのは難しいでしょう。
オロナインは殺菌作用、抗炎症作用があるキズ薬です。
美白成分が入っているわけではないので、お尻の黒ずみ対策として使っても効果はあまりない…となってしまうでしょう。

ではなぜオロナインはお尻の黒ずみに効果があるとされているのでしょうか。
これはオロナインが、お尻ニキビに効果があるからと思われます。
お尻にニキビができると、ぶつぶつとなり黒ずみになってしまうことがあります。
オロナインはアクネ菌を殺し炎症を抑えるので、軽度のニキビを治す効果があります。
オロナインでニキビがキレイにできれば、跡が残らず黒ずみも起こらない…とうことなのでしょう。

オロナインはお尻の黒ずみを予防することはできます。
しかし今あるお尻の黒ずみには、オロナインより美白クリームの方がおすすめです。

お尻の黒ずみはニベアで治せる?

ニベアの青缶は、優秀な保湿クリームとして人気です。
全身に使えるので、お尻に使っている女性もいるでしょう。
ニベアの青缶はスクワラン、ホホバオイル、ラノリンアルコールなどが含まれています。
高級美容液と同じような成分なのに、格安なのが嬉しいですよね。

ニベアは清潔なお尻に塗ることで、黒ずみケアができるとされています。
お尻の乾燥を改善し、ターンオーバーがされやくなるので、黒ずみを薄くすることができるのです。

またお風呂でニベアパックをするのもおすすめ。
お尻の水滴を軽くふいて、黒ずみが気になる部分にたっぷり塗ります。
10分くらいそのままにして、あとは洗い流しましょう。
ニベアの保湿成分がお尻に浸透しやすくなり、黒ずみを解消しやすくなります。

ただニベアには美白成分が含まれていないため、黒ずみ改善には時間がかかります。
だいたい3か月〜半年くらい続けて効果が出てきたという人が多いので、根気よくお尻にぬってくださいね。

お尻の黒ずみには水分補給が大切

スキンケアの基本となるのが、水分補給です。
顔は毎日潤いを保てるように、化粧水、乳液、美容液などでケアをしますよね。
お尻も水分補給のケアをしてあげないと、水分不足になり乾燥してしまいます。
そうなると肌のバリア機能が低下し、お尻に黒ずみが起きやすくなるのです。

お尻の黒ずみが気になるなら、水分補給は重要でしょう。
ただ顔と同じ化粧品を使っても、それほど効果がないことが多いです。
お尻は皮膚が厚く、保湿成分が角質層まで入って行きにくいからです。
せっかくケアをしても、黒ずみが良くならない…となってしまいがちです。

おすすめなのは、お尻専用の美容液です。
皮膚が厚いお尻にも浸透しやすく、水分補給がしやすくなっています。
使い続けるとお尻が潤い、ターンオーバーが正常化されます。
じょじょにお尻の黒ずみは、改善できるでしょう。
そしてお尻専用の美容液は、保湿成分だけでなく美白成分も配合されています。
より黒ずみケアがしやすくおすすめです。

お尻の黒ずみは代謝が原因?

お尻の黒ずみは、肌の代謝が悪くなると起こります。
お尻が乾燥すると、肌のバリア機能が衰えます。
長時間座っていると、血行が悪くなります。
そうなると代謝が悪くなり、ターンオーバーが乱れてしまいます。
お尻が角質化しメラニンが排出されなくなり、黒ずみが起こってしまうのです。

お尻の代謝を良くするには、保湿をするのがおすすめです。
保湿効果が高いクリームなどを付けて、お尻に潤いを与えましょう。
美白成分も入っているクリームだと、黒ずみにはより効果があります。
さらに保湿クリームを塗りながらマッサージをすると、より代謝が良くなります。

そして代謝を良くするには、軽い運動をすると良いでしょう。
激しい運動ではなく、ウォーキング程度でOKです。
汗をかくことで代謝がよくなり、お尻の黒ずみ対策ができます。
またシャワーですまさず、お風呂に使って汗を流すのもおすすめです。
半身浴は汗をかきやすく、代謝を上げるのには効果的ですよ。

お尻の黒ずみを皮膚科で治す

お尻の黒ずみは、皮膚科で治療ができます。
自己ケアよりも効果が出やすく、早く治したいなら皮膚科が良いでしょう。

皮膚科に行くとお尻の黒ずみには、ケミカルピーリングを行うことが多いです。
ケミカルピーリングは薬剤で、古い角質を除去し毛穴の汚れを取り除きます。
ターンオーバーが乱れ皮膚が硬くなってしまったお尻も、ケミカルピーリングにより柔らかくすることができます。

ピーリングは皮膚科以外でも行えます。
エステでも行えますし、ピーリング剤が市販されているので自分で行うこともできます。
それならわざわざ皮膚科に行かなくても、お尻の黒ずみを改善できるのでは?と思いますよね。

しかし皮膚科のケミカルピーリングは、市販のものより強い薬剤が使われます。
そのため効果が出やすく、頑固なお尻の黒ずみを解消しやすくなっています。
それにピーリングは刺激が強いため、自己判断で使うのは危険です。
皮膚科で行ってもらった方が、安全性が高く安心できるでしょう。

お尻の黒ずみに使えるパックとは?

お尻の黒ずみ専用パックは、なかなか見つけることができません。
しかし身近な食材で、お尻をおパックすることはできます。

お尻の黒ずみケアに、おすすめなのはヨーグルトパックです。
ヨーグルトに含まれるホエーが角質を除去し、黒ずみを解消する効果があるとされています。
黒ずみだけでなくお肌もすべすべになるので、美尻ケアには最適と言えそうですね。
ヨーグルトは食品なので肌に刺激がないのも安心です。

ヨーグルトパックはプレーンヨーグルトと小麦粉を1:1でまぜて、黒ずみが気になるお尻に塗るだけ。
5分から10分ほどたったら洗い流せばOKです。
どちらもすぐに手に入るので、今日からでもできちゃいますね。
肌への浸透力を良くしよりパックの効果を高めたいなら、はちみつを入れるのもおすすめです。

ヨーグルトパックはお尻の黒ずみだけでなく、乳首の黒ずみなど全身どこでも使えます。
黒ずみが気になるなら、週イチくらいで行ってみてくださいね。

お尻の黒ずみを消す方法

鏡に映った自分のお尻に、がっかりした…という経験はありませんか?
お尻に黒ずみがあれば、今すぐケアを始めましょう。

お尻の黒ずみを消す方法

・ピーリング
お尻の汚れや古い角質をとり、肌を柔らかくする効果があります。
比較的即効性を感じられる黒ずみを消す方法で、1回行っただけで効果を感じられたという人もいます。
ただピーリングは、刺激が強い黒ずみを消す方法でもあります。
やりすぎるとお尻が刺激を受けてしまい、黒ずみが治らないどころか濃くなってしまうこともあります。
週に1度くらいにしておきましょう。

・美白クリームを使う
お尻専用の美白クリームは、黒ずみを消す方法として人気があります。
清潔なお尻に付けるだけでよいので、簡単にケアできるのも嬉しいです。
美白クリームは、即効性がある黒ずみを消す方法ではありません。
肌のターンオーバー周期が28日なので、最低でも1か月はコツコツ使い続けるのがおすすめです。
3か月くらいでお尻の黒ずみが良くなった!という人が多いですよ。

お尻の黒ずみにヴァセリンは有効?

高い保湿作用があるとして、人気なのがヴァセリンです。
ヴァセリンは低刺激なので全身のケアに使えます。

お尻にヴァセリンを使っても、黒ずみは解消されないという口コミが多いようです。
肌が保湿されると、ターンオーバーが正常化しメラニンが排出されやすくなります。
なのでお尻の黒ずみがなくなりそうな感じはありますが、効果がないのはなぜなのでしょうか。

ヴァセリンは肌の潤いを逃がさないようにする作用があります。
しかしお尻は下着などでこすれやすいです。
ヴァセリンをつけても下着についてしまうと、肌を保湿することはできません。
よっていくらお尻にヴァセリンを塗っても、黒ずみが解消されることはない…となってしまうのです。

またヴァセリンは美白成分が含まれているわけではありません。
メラニンにアプローチすることができず、黒ずみをなくす、予防する効果を期待するのは難しいです。

お尻の黒ずみケアをするなら、ヴァセリンよりもお尻用の美白クリームの方が良いでしょう。

お尻の黒ずみケア用クリームのおすすめは?

お尻の黒ずみを、自宅でケアできるのが美白クリームです。
ただ普通の美白クリームを、お尻に塗っても黒ずみがなかなか薄くならない…となってしまいます。
これはお尻は皮膚が厚いためです。
お尻は座ったときに体重がかかったり、蒸れてニキビができたり、下着などで摩擦が起きたりなど、刺激をうけやすい部分です。
肌が刺激から守ろうとして角質層が厚くなってしまいます。
そこに普通に美白クリームを塗っても、美容成分が肌の奥まで届かず効果が出にくくなってしまうのです。

お尻の黒ずみには、お尻専用の美白クリームを使うのが良いでしょう。
お尻のことを考えて作られているので、皮膚が厚くてもスーッと浸透しやすいのが特徴です。
肌の環境を整え新陳代謝を正常化し、メラニンにアプローチする成分で、黒ずみを解消しやすくなっています。

お尻の黒ずみケアで人気の美白クリームは、お尻専用に開発されたピーチローズです。
アットコスメでの評価も高く、お尻のざらつき、黒ずみ、ニキビなどが気になる方におすすめです。

⇒ (参考) ピーチローズの紹介